一度観たドラマや映画などを、もう一度観れる人?、観れない人?、
と時々友人などに聞かれるのですが、私はいつも即答で”観れる”と答えます。
“観れない”という友人は、一度観てしまったら、もし次また観たとしても、
最初に観た時の感動などが薄れるし、先がわかっているから疲れて飽きてくる、
という理由から観ないのだそうです。
一方私は、内容が全てわかっていようとも、ここが感動ポイントだとわかっていても、
なぜか何度でも感動できてしまう、そんなタイプなんです(笑)
なので、細かいことは気にせず、何度でも初めて観たように観れてしまうので、
特に気に入った作品などは、もう何度観たことか、それすら思い出せないほどです(^^;)
そして、ずっと前に観たのに、最近久しぶりにもう一度観て、
また大号泣してしまった私の中での名作があるんです。
それは”天国の階段”という韓国ドラマなのですが、
これでもか、というほどに、ある一組の男女の愛に、障害が起こるという、
最初から最期まで切なさのみで描かれる恋愛物語なのですが、
私は、以前号泣したところで、結末もわかっているのに、また号泣してしまいました(^^;)
多分このままだと、また観ることがあっても泣いてしまうと思います(笑)
最近のコメント